eclipse
Java の始め方
Javaを手っ取り早く試してみるには、SunのJava(SDK)とプログラムを書いたりコンパイルをするエディタが必要になる。今回はSDKとTomcatはすでにインストールが終わっているとして話を進める(そうでない場合はTomcatが動くまで)。
eclipseのインストール
Eclipseのダウンロードから、Eclipse Platform SDK 3.0.1のファイルをダウンロード。現在の最新は3.02だけれど、日本語化などの関係もあるので、1つ下のバージョンをダウンロード。上記のリンクの上の方に(3.02のダウンロードボタンの下)に「Eclipse Project 」というセクションがあり、その中の「Platform: Downloads」というところからダウンロードできる。そしてダウンロードしたzipファイルを、解凍して(通常ならc:/に)終了。
eclipseのプラグインをインストール
標準プラグイン
- とりあえず先ほどのeclipseを展開したルートにeclipse.exeがあるので、それを起動。すると初期画面(welcome画面)が出るけれど、左上の×をクリックして、消す。
- Help->SoftWare Update->Find and Installでとりあえず、すべてにチェックマークを付けて、インストールしちまう(これによってVisual Editorがインストールされる)。これには相当時間がかかるかもしれないので、別途しても当面大丈夫。
ee2e
- ee2eというエディタを ee2eのサイト からダウンロードし(標準のエディタはあまり好きになれないので)、c:/eclipseの下で展開。
- e2eeのセッティングとして、eclipseのメニュー画面のpreference->Workbench->File Associationのjavaをe2eeに変える。
- あとは趣味の問題かもしれないが、ee2eに最大の理由もTabでインデントすること。そんでそれをスペースにするために(そうしないとエディタなどのTabの設定の違いにより、印刷するとソースのインデントが壊れてしまう)、以下のような設定で、「Insert spaces for tab」のチェックマークを入れる。
Tomcat plugin
Tomcatのプラグインのサイトからeclipse3.0用のものをダウンロード。これをc:/eclipse/pluginsに展開。
設定
赤い(いい加減な)線で囲んでいるところをインストールした環境に合わせて、設定。

Tomcatの起動テスト
「Tomcatが動くまで」のページで起動実験をしましたが、そのTomcatを終わらせていることを確認して、以下のeclipseの赤く囲んだアイコンをクリックして、

そして、http://localhost:8080/にブラウザでアクセスして、次のような画面が出ればOK。

これで、最低限の準備はOK。いよいよstrutsの簡単なアプリケーションを作ろう!!


