簡単なstrutsのアプリケーションを作るまで
まったくJavaをさわったことがない人が、strutsを利用したJavaによるWebアプリケーションの簡単なもの、今回はデータベースにweb上からユーザを登録するというものを構築するまでを説明します。しかし、1つ1つが本になってしまうくらい複雑なものですし、実際、僕自身もすべてわかっているわけではないので、詳細な説明は省略します。本やらいろいろなサイトで説明があるので、詳しくはそちらをご覧ください。つまり、単なる手順、そして若干の解説をします。
簡単なstrutsのアプリケーションを作るまで
Tomcat
JettyやらReisinなど色々ありますが、まあ、順当なところで、Tomcatを使いましょう。サーバ・サイドJavaをやる前に、これがなきゃね。
eclipse(IDE for Java)
これも必須というわけじゃないですが、それ以外の選択肢と比べたら、eclipseで決まり。古くからEmacsを使っている私も、ことJavaに関して言えば、eclipse!
Strutsと動作確認
サーバー・サイドJavaへのアプローチは、選択肢は、Javaの場合いつもそうであるように、色々あります。しかし、出版される本の数やら、ホームページの数をい考慮するとやはりstrutsでしょうか(多いから優秀というわけじゃありませんが、本やらHPがルというのは心強いわけです)。
Xdoclet
struts-config.xmlなどをしこしこ書くのは面倒。これを使えばめっちゃ楽?
HSQLDB
Pure Javaなデータベース
Hibernate
ORマッピング
コーヒーブレイク1(コーディング規約)
ある程度、チームでプログラミングする際には、コーディングスタイルを統一していた方がよい。
コーヒーブレイク2(ディレクトリー構造---ちょっぴりMaven)
結局どんなディレクトリ構造がよいのかな?
JUnitとStrutsTestCase(with Cacuts)
testをしっかりやらなきゃ、品質が保てない!





